多くて長いまつげは美人の条件

多くて長いまつげは美人の条件

マスカラをする前とした後の顔を比べると、かなり印象が変わりますよね。目尻だけつけまつげを付ける方もいらっしゃいますが、一部分でも印象はかなり変わります。

「まつげは濃ければ濃いだけ目力UP!」、「上がっていれば上がっているだけ目がクリクリに!」と思われている方も多いでしょう。

メイクの中でもまつげメイクは特に種類が豊富ですよね。

まつげを上げるためにはビューラーやホットビューラー、まつげパーマがありますし、マスカラをはじめ、まつエクやつけまつげなどメイク方法も様々です。

まつげが短い・少ない場合
毎日メイクでまつげを濃く、長く見せようとしている中で、まつげが抜けてしまうことがよくありますよね。
まつげにも他の体毛と同じく毛周期があるので、もちろん自然と抜けることはあります。しかしその抜け毛は本当に毛周期での抜け落ちでしょうか?

まつげの全体のボリュームが落ちてきたという場合はちょっと危険。
本来のサイクルで抜けていれば、全体のボリュームが一気に下がってしまうということはありません。ボリュームが落ちているということは、無駄に多く抜け落ち、周期が乱れているということです。

せっかくまつげを濃く見せるためにメイクをしているのに、地まつげが抜けてしまっては意味がない!濃く、長く見せるために奮闘する前に、まつげが抜けてしまう原因を突き止め、地まつげを濃く長く育てる必要がありますね。

いろいろ気を付けても変わらずまつげが生えそろわないのであれば、”まつげ貧毛症”である可能性があります。
加齢や薬での副作用、皮膚疾患が主な原因となりますが、これはれっきとした疾患となるため皮膚科などで治療を受けることができます。
ご自身がまつげ貧毛症なのかどうかを判断するためにも、まつげを抜けさせてしまう原因を改善してみましょう。

まつげが抜けてしまう癖
まつげの成長に影響を与えたり、抜けさせてしまう原因は普段の生活や癖に隠れている場合もあります。
既に生活習慣となってしまっていること、普段から癖になってしまっていることはありませんか?チェックしてみましょう。

〈生活習慣編〉

・睡眠不足
成長ホルモンは細胞の修復や生成を担う大切なホルモンです。睡眠不足は成長ホルモンの分泌を妨げます。まつげはもちろん生えませんし、肌老化なども進めてしまいます。

・偏った食事
体毛に送られる栄養は毛細血管を通して送られます。栄養素は生きることにおいて必要な部分から供給されるため、命に関係しない体毛に回ってくるのは一番最後。取り入れられる栄養素が足りなければ、体毛分から削減されて栄養が回らなくなります。

・ストレス
強いストレスを受けると髪がごわついたりお肌が荒れますよね。まつげにも症状は現れます。また、ストレスでホルモン分泌が乱れる事も一つの原因に。ストレスで髪がごっそり抜けてしまうことはありますが、これはまつげにも起こります。円形脱毛症のように一部だけごっそり抜けてしまうことも珍しくありません。

〈普段からの癖編〉

・まつげを触る
触っただけでまつげが抜けた経験のある方は多いと思います。抜ける時期だったまつげの場合もありますが、まつげは地肌から2mmしか毛根が埋まっていないため、触った軽い衝撃で抜けてしまうことがあります。

・まつげを抜く
言語道断ですね。しかし抜く癖のある方はかなり多いんです。エクステがよれてきたから抜くというのも絶対NG。よれた時はコームでとかす程度にしましょう。

・目を掻く・こする
花粉症などアレルギーをお持ちの方に多いです。小さいころからの癖で目をぐりぐり掻いてしまうという方も。まつげはもちろん抜けてしまいますし、皮膚の弱い目をあまり掻く・擦ると将来しわになったり、まぶたが落ちくぼんだり、眼瞼下垂になってしまうこともあるので気を付けましょう。

・うつぶせ寝
摩擦はまつげに大きな衝撃を与えます。うつぶせ寝での枕との摩擦で抜けることはよくあります。

まつげが抜けるメイク法

まつげを長く、濃くするためのメイク法もまつげを抜いてしまう原因になっていることが多くあります。

〈メイク・カール編〉

・間違ったビューラーの使い方
メイクの基本とも言えるビューラー。慣れているからこそ、自己流の使い方になっている方が大勢いらっしゃいます。まつげを引っ張りながら上げたり、根本から力を入れて持ち上げたりしていませんか?正しいビューラー方法は、根元から数ミリ離したところから毛先までを3段回に分けて挟みます。力を入れすぎるとまつげの組織を壊すので柔らかく挟みましょう。

・ビューラーの状態が悪い
替え時がわからず何年も使っているビューラーは軸が緩んでガタガタしていることがあります。ガタガタと安定しないビューラーはもう替え時です。またゴムは定期的に変えているでしょうか?ゴムは特に劣化が早いので、2~3か月で交換しましょう。

・ホットビューラーの常用
ホットビューラーは熱でまつげを上げる仕組み。コテやアイロンで髪が傷むのと同じくまつげの水分を奪い、カラッカラにしてしまいます。かなりまつげを傷ませ毛根から乾燥させてしまうので、使う場合は特別な日のみに!そして短時間で済ませましょう。一度ビューラーをかけてから1・2回なぞる程度が◎。

・まつげパーマ
まつげが傷まないと謳っているサロンもありますが、もちろんまつげは薬剤と熱で確実に傷みます。抜け毛が気になる場合はお休みを!カールの持ちが悪くなってきたときもまつげの傷みが原因ですのでお休みしましょう。美容液でのケアを忘れずに。

〈メイク編〉

・ウォータープルーフマスカラの常用
汗をかいても水にぬれても落ちないウォータープルーフマスカラを常用している方もいらっしゃいますよね。落ちにくいことからもわかる通り、メイクも落としにくい!毎回メイク落としの度にまつげに大きな負担をかけるので、普段はお湯で落とせるフィルムタイプを、レジャーのときだけウォータープルーフを…と使い分けましょう。

・マスカラの重ね付け
落としやすいマスカラならそこまで問題はないですが、落としにくいマスカラは注意。また、マスカラを重ね付けすると重みでカールが落ちることから、マスカラ後に再度ビューラーをかける方がいますがこれはNG。メイクも汚くなりますし、挟み具合が判断しづらく力を入れすぎてしまうことも。

・つけまつげの付け方
根元ギリギリからつけまつげをするのは危険!毛根をノリで埋め、外す際にまつげごと抜いてしまうことになるので注意!2~3ミリ上に置き、空間はリキッドアイライナーなどで埋めるようにしましょう。

・まつエクの負担
地まつげに直接エクステを乗せるまつエクはまつげ自体に重みが加わり、毛根の負担になります。また、触れたり風に揺られたりとまつエクへの衝撃はさらに大きくなって毛根に伝わります。長くて太いエクステほど負担になるので、抜け毛が気になる際は軽いものへ調整して。よれると気になって触ってしまいますがなるべく触らないようにしましょう。

〈クレンジング編〉

・クレンジング方法
落ちにくいマスカラだと特にそうですが、ごしごし擦ったり、爪で挟んでそぐように落としたりしていまセか?摩擦も引っ張るのも負担になります。どうしても落としにくいマスカラを使う場合は、ポイントリムーバーで擦らないように落としましょう。しかし、強いリムーバーは目元の乾燥に繋がるので保湿を忘れずに。

・メイクの落とし残し
アイメイクがしっかり落ちていなくても、お肌は落ちているからいいか…。なんて気を抜いていませんか?メイクの落とし残しはとっても不潔!メイク汚れとともにクレンジング成分も残ります。そんな汚い目元にはまつげダニが大繁殖してまつげはどんどん生えてこなくなります。かゆみや肌荒れ、抜け毛を増やしますので要注意。

・乾燥
乾燥しやすい目元に生えているまつげ。ただでさえ乾燥しやすいのに、クレンジングなどで更に乾燥します。健康なまつげが育つ土台作りのためには、清潔に保ち、かつ保湿をすることが大切です。まつげ美容液はどんなアイメイクをしている方にも欠かせないアイテムです!毎日必ず、スキンケアの一環として取り入れましょう。

きれいなまつげは地まつげから。すっぴんはもちろん、メイクをするときでも地まつげが元気であればより目力もUPします。まつげを抜けさせないために、普段の習慣や癖、メイク法から改めましょう!まつげの保湿は必須です。まつげ美容液は毎日必ず塗ってしっかり保湿を心がけましょう。

まつげは眼病予防のためにも

しっかり生えていなければいけません

癖は仕方ないと思いますが

必要以上のメイクやまつげエクステの長さ。

まつ毛パーマ、つけまつげの年中装着など
はたまにおやs
まつげの負担を減らして

いつまでも元気なまつげを維持していきましょうね〜

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